原作・墨香銅臭 / 晋江文学城先生、作画・STARember先生、日本語版漫画『天官賜福』の51~60話をレビューしています!!
漫画『天官賜福』
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アニメ『天官賜福』
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『天官賜福』漫画日本語版 あらすじと登場人物【PR】
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『天官賜福』ネタバレ漫画日本語版 51話感想【指輪のネックレス】
51話『仙京からの緊急招集』では、朝目を覚ましたシエリェンが、サンランの姿がないことに気付き、探すシーンから始まります
その途中で、シエリェンは胸元にキラリと光るものを発見!
今風に言うと、プラチナ台座にダイヤと赤い宝石があしらわれた、とっても美しい指輪でした。光を受けてキラッキラ輝く指輪に、思わず見ほれてしまいます
アニメをみると内容が理解しやすいです!
上天庭に呼び出されたシエリェン、虎に乗った人物と初めて顔を合わせるシーンから始まります!誰なのか気になりますね…。
漫画『天官賜福』ネタバレ 52話感想【神武殿(シェンウーでん)】
52話『神武殿(シェンウーでん)にて』では、東方武神・郎千秋(ランチェンチウ)とシエリェンが、顔を合わせています。虎に乗った人は、ランチェンチウという神官でした。白い着物に深紅のマントを羽織っています
郎千秋 ( ランチェンチウ )
- 武神
- 永安国の太子
- 泰華殿(タイホウでん)を守護
- 「泰華殿下」「太子殿下」と呼ばれている
神武殿(シェンウーでん)、豪華絢爛!!黄金の建物が空高くそびえています
この回で、帝君こと神武大帝・君吾(ジュンウー)と北方武神・裴茗(ペイミン)が初登場。2人のいげんがすごくて、存在感バツグンです!
北方武神・ペイミンは、『鬼花婿』の回で宣姫をもてあそんだ男。左目に模様?傷があり、なかなかのイケメン。シエリェンが、このペイミンによってきつ問されています
漫画『天官賜福』ネタバレ 53話感想【湾刀厄命(わんとうオーミン)】
53話『湾刀厄命(わんとうオーミン)』は、シエリェンがペイミンによって詰問されている場面から始まります
サンラン(花城・ホワチョン)について質問されています
小裴(シャオペイ)の分身と戦ったサンランが強すぎて、正体がバレてしまったよう。アニメのサンランはとにかくかっこよくて、印象的でした。ペイミンは、シャオペイ分身の死体まで示してシエリェンに迫っています
また、東南武神・南陽(ナンヤン)将軍・風信(フォンシン)と西南武神・玄真(シュエンジェン)将軍・慕情(ムーチン)がシエリェンと顔を合わせています。1人の神官がシエリェンの味方をしていますが、シエリェンは誰だか分かっていない様子です
サンランの呼び名を整理
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- 三郎「サンラン」
- 花城「ホワチョン」
- 血雨探花「けつうたんか」
- 絶境鬼王「ぜっきょうきおう」
- 湾刀厄命「わんとうオーミン」
漫画『天官賜福』ネタバレ 54話感想
54話『白い鎧を纏った帝君』では、帝君ジュンウーとシエリェンが2人きりの場面から始まります。ほかの神官たちは神武殿を去り、シエリェンはジュンウーに詰問されている様子。もちろん話題はサンランのことです
神武殿は非常に広く、豪華な造りです。ジュンウーとシエリェンが並んで歩くと、身長差とシエリェンの質素な服装が際立ちます。頭ひとつ分、ジュンウーが高いですね
ジュンウーは、シエリェンが音信不通だったことを責めています。神官たちは帝君に挨拶や報告をしなければなりませんが、シエリェンはそれをおろそかにしていたようです。シエリェンは自分を、「必要とされていない存在」だと思っているようです
2人の会話から、昔に何かあったことがうかがえます。ジュンウーは「忘れた」と言い、シエリェンは「忘れられない」と返しています。何のことなのか、これから明らかになるのでしょうか
漫画『天官賜福』ネタバレ 55話感想「火龍嘯天」(かりょうしょうてん)
55話『火龍が天に舞い上がる』では、火龍が空を燃え上がらせた事件について、帝君ジュンウーがシエリェンに解決をお願いしています。どうやら誰かが「火龍嘯天 (かりょうしょうてん)」の術を使ったみたいで、空が2時間も赤く染まっちゃったんです
この術を使うということは、神官の誰かがかなりヤバい状況にあったってことですね!
そして、ジュンウーが神武殿に神官たちを集めたのも、この事件と関係がありそう。どうやら鬼市には「火龍嘯天」を解決するヒントが隠されているみたいです
【鬼市】とは、
- 鬼の巣窟
- 人界と鬼界の境目にある
- 鬼界において1番にぎわってる場所
- 鬼が商売している場所
- 「鬼市」は東にあり、郎千秋(ランチェンチウ)の管轄
- 「鬼市」は、サンランの縄張り
- アニメでは「おにいち」と呼んでいた
シエリェンは、どうやらサンランに導かれているみたいです。そして、なぜジュンウーがこの問題の解決をシエリェンに頼んだのかも謎…。郎千秋のことも気にかけている様子だし、まだまだ謎がいっぱいですね
漫画『天官賜福』ネタバレ 56話感想
56話『風師青玄』(フォンシーチンシュエン)では、シエリェンとチンシュエンが調査のため「鬼市」へ
青玄(チンシュエン)とは、
- 名を「師青玄」(シーチンシュエン)と言う
- 男性にも女性にも変身できる
- 人当たりがいい陽キャ
- 風師(フォンシー)と水師(シュイシー)は兄弟
「三毒瘤」とは、評判の悪い3人の神官のこと
- 明光(ミングアン)→宣姫を持て遊んだ男、裴茗(ペイミン)のこと
- 霊文(リンウェン)
- 水師(シュイシー)→青玄の兄で、明光と仲がいい
チンシュエン、ペイミンのことめっちゃ嫌ってますね!まるで「お兄ちゃんを取られた!」って感じでしょうか。それに、チンシュエンが手鏡を出すシーンがあるんですけど、手鏡に映ったシエリェンの顔がちょっと面白くて笑っちゃいました
漫画『天官賜福』ネタバレ 57話感想【鬼市】
57話『真夜中の鬼市』では、女性に変身した青玄(チンシュエン)とシエリェンが、夜中1時の暗い道を歩きながら鬼市へ向かっています。空には三日月が浮かんでいて、雰囲気バッチリです
途中で、女性の霊たちに囲まれるシーンがあって面白かったです!「鬼市」って、美容整形外科でもあるの?なんて会話が飛び交います
鬼市に着くと、でっかい鬼が目玉スープを作っていたり、口から火を吐く人もいて、まるでお祭りみたい。台湾の観光地「九份」を思い出すような雰囲気です。あの世のお金は冥銭(めいせん)と言うそう。シエリェンも何か買うのかな?
漫画『天官賜福』ネタバレ 58話感想
58話『女鬼蘭菖(ランチャン)』では、シエリェンがチンシュエンとはぐれてしまいました。鬼市のお店が描かれていますが、正直ヤバい雰囲気です…。
何がヤバいかというと、店頭に並んでいるものが…
生首や人肉??イノシシの鬼が何を切っているのか想像しちゃうとちょっと怖いです。苦手な人は拡大して見ちゃダメ!
女鬼の「蘭菖 (ランチャン) 」は、赤い口紅に赤いネイル、大きな胸を強調した夜のお姉さん風の服装。シエリェンは、男として声をかけられています
さらに、鬼市には「カジノ」らしき場所もあります。門構えには【賭】の文字が。建物はすごく派手で、金魚がたくさん泳いでいるのも印象的!
漫画『天官賜福』ネタバレ 59話感想【サンラン登場】
59話『鬼たちの賭場』では、シエリェンがチンシュエンを探して、賭博場に入場しています
その前に、賭博場の入口に書かれていた「〇〇を捨てろ」という標語がすごくて、最初は意味が分かりませんでした。でも、賭博の現場を見てやっと納得。鬼の賭博、やばすぎます!
賭けの勝敗は、サイコロを振って決まります。ゲームの名前は「丁半」というそう
「丁半」とは、2つのサイコロをふって足した数が【奇数】か【偶数】かで勝敗を決めるもの
- 半(はん)→奇数
- 丁(ちょう)→偶数
漫画『天官賜福』ネタバレ 60話感想【千秋(チェンチウ)が登場】
60話『東方の武神』は、賭けのシーンからスタート!
賭けの内容がめちゃくちゃで、思わず「どんな父親なんだ!?そんな父親おらんやろ!!」って突っ込みたくなるレベル。シエリェンはその様子をじっと見守っています
そのあと、シエリェンとチンシュエンが合流。さらに、千秋(チェンチウ)も現れました!
チェンチウは【東方の武神】
- 赤い目
- 白と赤の着物を着てる
- 背中に剣を背負ってる
- 「鬼市」を管轄
チェンチウは、血気盛んって感じの武神ですね!サンランとやり合ってますよ
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漫画『天官賜福(てんかんしふく)』の日本語版が販売されているのか、調べました。 あわせて、「どこで買えるの?」「電子書籍でも読めるの?」といった点も、分かりや ...
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