ユノイチカ先生『夜明けの唄』24話「雷鳴」のネタバレをレビューしています!
『夜明けの唄』24話「雷鳴」 あらすじ【PR】
8年前のこと、かんなぎのミカイルは、命が尽きる前に母親をたずねました。しかし、ミカイルの母は、ミカイルを見るなり逃げ出しました。黒いあざにおおわれたミカイルのことを、息子だと気づくことが出来ませんでした。ミカイルは「バケモノ」呼ばわりされ、涙を流しています
その瞬間、黒海の【ビジョン】がミカイルに流れ込み、過去のかんなぎたちの悲しい記憶が映し出されました。ミカイルが「死にたくない」と願うと…
『夜明けの唄』登場人物
『夜明けの唄』ネタバレ24話「雷鳴」
ミカイルは、かんなぎとして命尽きようとしていた
8年前、ミカイルはかんなぎとしての命が尽きようとしていました。母親に会いに行きますが、気付いてもらえず悔しい思いをします
ミカイルと混ざった黒海
黒海が人間を乗っ取れる条件は、まだ分かりません。黒いあざに侵食されてしまったミカイルは、黒海に体を乗っ取られてしまいました
シヨン邸で育ったエルヴァの過去
小さなエルヴァは、シヨン邸で育ちました。シヨンの兄は乱暴者で、エルヴァにも手をあげていました
庭師
シヨン邸の庭師は、エルヴァを性的な意味で気にかけていました。エルヴァがけがをすれば手当を。ときにはお菓子を食べさせてくれました
雷鳴
エルヴァがひどいめにあっていたとき、【雷鳴】がとどろきました
エルヴァが花付きに
エルヴァが花付きになったときの状況が描かれています!
『夜明けの唄』24話 「雷鳴」ネタバレ感想
憎しみにとらわれたミカイル
ミカイルは、かんなぎとして死んだその日から、憎しみにとらわれています。母親や島の人間すべてに…。「なぜ自分だけが…」そう思ったんでしょう。ミカイルの心の中には、うらみを晴らすことしかありません
シヨンが領主になった理由が分かった!
ずっと私が謎だったこと、それは「なぜ、兄がいるのにシヨンが領主になったのか」でした。やっと分かりました!!この回での出来事が原因でしょう
何もしないシヨンも最低だけど、シヨンの兄はもっと最低でした…( `ー´)ノ クソ野郎です!結果的に、エルヴァはシヨン邸から逃げることができたので良かったです
花付きになったエルヴァ
エルヴァが「花付き」になったとき、雷鳴がとどろいていました。「花付き」になる条件は分からないけど、【雷鳴】が原因ではないと思います。ほかに発動条件がありそう
いぜん、「花付き」はエルヴァくらいの幼い子にあらわれると言ってたので、年齢的なものだったのかもしれません。あるいは、シヨンの兄がしたことが発動条件なのか…。
幼いエルヴァがかわいい!
「花付き」になる前、エルヴァは黒髪でした。端正な顔立ちとヨーロッパ風の服装が、いいとこの坊ちゃんみたい
24話のあとに発売されたのは番外編「Letters」です!
『夜明けの唄』24話 「雷鳴」 詳細
| 作家名 | ユノイチカ先生 |
| 出版社 | シュークリーム |
| 雑誌 | from RED |
| シーモア配信日 | 2024年2月23日 |
24話は、単行本5巻に収録されています!
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以上、うさ子による『夜明けの唄』24話「雷鳴」のネタバレレビューでした!



