松本ミーコハウス先生、『お遊びはそこまで』をレビューします!
松本ミーコハウス先生の他作品『美しい野菜』のスピンオフです
ということで、『美しい野菜』も気になり一気に買ってしまいました笑
美しい野菜は、オモチャプレイ多し!!!ほぼエロ本ヾ(≧▽≦)ノSMプレイに近い
『お遊びはそこまで』を読んだ感想を一言で言うと、
おすすめ度は、絵の好みがあり星4.5でも、面白い。好き!!!
ついでに、線がはっきりしていて見やすいですヾ(≧▽≦)ノ電子書籍読んでると目が疲れるので…
どんなBLマンガか簡単に言うと、
お遊びはそこまで
『美しい野菜』小説家の担当編集者同士がセフレから本気の恋人になる話。エロあり
『お遊びはそこまで』あらすじ【PR】
同じ作家の担当編集者同士、セフレから始まる恋。『美しい野菜』小説家・永井太郎の家へ行った帰り、2人が乗る新幹線が台風で止まってしまいます
ホテルで1泊することになった2人。バツイチの編集は、睡眠薬を飲んでも眠れない日々が続いていました
もう1人の編集が、強いお酒をたくさん飲んで寝ようとするバツイチの編集の手を止め寝かしつけます
酔っぱらっているバツイチの編集は、ゲイだと打ち明けキスをせがむ
すんなり受け入れてしまったもう1人の編集。気付いたときには裸になっていて…!!??
『お遊びはそこまで』登場人物
受け 工藤(くどう)
受けの工藤(くどう)は、大手出版社「文藝冬秋」に勤めています。『美しい野菜』小説家・永井太郎の担当編集者
バツイチのゲイ。ツンデレな性格で、眼鏡をかけててカッコいい!
攻め 久川(ひさかわ)
攻めの久川(ひさかわ)は、中小出版「成川出版」に勤めています。永井太郎のヒット作を担当した編集者。独身のバイ
地味だけど、男女問わず求められればセフレになるという男です。落ち着いた性格
『お遊びはそこまで』を読んだ感想・レビュー
『美しい野菜』と『お遊びはそこまで』共通して言えるのは、受けの赤面具合、壊れ具合が可愛いっ!!
顔を真っ赤にしてしがみついてる感じが、たまりませんヾ(≧▽≦)ノ
BL漫画読んでると、Mっ気ある人ってツンデレが多いですよね。なかなか本音を言えないから、ツンとしてるんじゃないかなーって!思います。
でも、1度本音を言える相手に出会うと、とことん素直になってしまう(*‘ω‘ *)リアルな世界でも同じじゃないかな。
ポイント① 『お遊びはそこまで』の意味
「お遊びはそこまで!!」このセリフ誰が言われてるのか?ですよね。
2人ともに言ってるふしはあるけど、どちらかと言うと攻めの久川に言ってる気がします!!
セフレを作る人って、”今恋人作るほど暇がない、でも発散したい!”って人と”恋をしたら捨てられるのが怖い、だから本気にならない”の2択だと思うんですよね。後者は『臆病な人』
軽い付き合いしてる人が本気になったとき、相手を溺愛するのはよくある話。
”安心して本気になっていいよ”の号令待ちとも言えますね(*´▽`*)
ポイント② テクニシャンな攻め
セフレが多かった久川は、テクニシャン!!!
お医者さんが「ちょっと痛いですからね」って患者さんを安心させるように言われるじゃないですか。まさにあんな感じで、たんたんと工藤のお尻を攻めてて面白かったです笑。言い方ー!!!って思いました。
地味な方がリードするとは…ちょっと衝撃でした。男性の身体を熟知してる!!
ポイント③ 臆病な2人の恋のゆくえは…
セフレから始まった恋に臆病な2人、どんな展開になるのか。
いつも落ち着いてる久川がお酒で乱れるシーンがあるんだけど、”余裕ぶってったのに可愛いとこあるじゃん!!”って思いました!!
ツンデレで本音の言えない受け、余裕のない攻めが可愛いので、気になる方は本編をみてください
『お遊びはそこまで』単行本1巻 詳細
| 作家名 | 松本ミーコハウス先生 |
| 出版社 | 祥伝社 |
| 雑誌 | onBLUE |
| 配信日 | 2019年8月8日 |
『お遊びはそこまで 番外編「あれから」』あらすじ
はれて両想いになった工藤と久川。不眠だった工藤は、久川との半同棲生活で健康な生活を取り戻しました
引っ越しを決意した工藤は、久川にある提案をするのでした…!
『お遊びはそこまで 番外編「あれから」』ネタバレ感想
番外編は、2人のラブラブな日常が見られます!
ツンデレだった工藤がもっと可愛くなってて(*ノωノ)久川のこと大好きじゃん!!ってツッコミたくなる巻でした
照れ屋の工藤がたっぷり見れるので、ぜひ本編を♪
『お遊びはそこまで 番外編「あれから」』詳細
| 作家名 | 松本ミーコハウス先生 |
| 出版社 | 祥伝社 |
| 雑誌 | onBLUE |
| 配信日 | 2022年11月4日 |
『お遊びはそこまで』感想まとめ
以上、うさ子による『お遊びはそこまで』ネタバレレビューでした!
まとめると、
- 『お遊びはそこまで』は、『美しい野菜』のスピンオフ
- 『美しい野菜』小説家・永井太郎の担当編集者2人の話
- ツンデレの受けと地味な巨根の攻め
- 恋に臆病な2人がセフレ関係になる話
- バツイチの受け
- 『美しい野菜』『お遊びはそこまで』は、エロエロ
- 『お遊びはそこまで』→番外編「あれから」の順で読む


