岩本薫・幸村佳苗先生『Ωの花燭 (かしょく)ー共鳴恋情ー』のあらすじを1話から最終回までレビューしています!!
『Ωの花燭─共鳴恋情─ 』登場人物【PR】
受け(ネコ) 孔王李里耶(くおういりや)
孔王 李里耶(くおう いりや)は、大学生。彼は、首藤家や泉堂家と並び、社交界の頂点に君臨する超エリート家系「孔王家」の息子です。バース性はΩ ( オメガ )
2巻以降、李里耶はQUO【クオー】の代表取締役社長として働いています
攻め(タチ) 旺(あきら)
燕城路旺(えんじょうじあきら)は、「琥珀翁(こはくおう)」と呼ばれる人物の孫であり、バース性はアルファ(α)
2巻以降、旺はEJJホールディングスの代表取締役社長で、一級建築士
首藤圭騎(しゅとうけいき)
首藤圭騎 (しゅとうけいき)は、バース性がα(アルファ)。首藤家の長男で、大学生。李里耶の幼なじみで親友です
2巻以降、首藤グループのCEOとして働いています。呼び名は『氷の帝王』
江森理玖(えもりりく)
江森理玖(えもりりく)は、江森コーポレーションのひとり息子。バース性はΩ ( オメガ )。首藤圭騎の【魂の番】、パートナーです
琥珀翁(こはくおう)
琥珀翁 (こはくおう) は、燕城路 (えんじょうじ) 家の当主で「西都 (せいと) の領袖(りょうしゅう)」
つまり、西部のリーダーと呼ばれている圧倒的な権力者。代々、高級旅館を営んでいる。李里耶の父親にとっても、重要な商談相手です
瓜生(うりゅう)家
瓜生(うりゅう)家は、東都(セントラル)に居を構えるオメガの名門
龍谷奏(りゅうごくかなで)
龍谷奏 (りゅうごくかなで)は、李里耶の母のいとこ。西都在住。息子の名前は花季 (はるき)
龍谷花季(りゅうごくはるき)
龍谷花季(りゅうごくはるき)は、龍谷奏の息子。バース性はΩ ( オメガ )。2巻から登場、旺に片想い中
龍谷遠矢(りゅうごくとおや)
龍谷遠矢(りゅうごくとおや)は、龍谷奏の夫であり、旺にとってはおじにあたる人物
颯真(そうま)
颯真(そうま)は、李里耶のいとこでα(アルファ)。李里耶の父と颯真の父は兄弟で、兄にあたるのが李里耶の父です。孔王家当主の座をねらっています!
月島環(つきしまたまき)
月島環 (つきしまたまき)は、李里耶の第一秘書。バース性はα(アルファ)
『Ωの花燭─共鳴恋情─ 』あらすじ 1巻
『Ωの花燭─共鳴恋情─ 』あらすじ プロローグ
プロローグ。孔王 李里耶(くおう いりや)がまだ8歳だった夏
父にともなわれ、商談のため東都(セントラル)から西都・燕城路(えんじょうじ)家をおとずれることになります。母は風邪をこじらせ、同行できませんでした
李里耶と父、そして当主・琥珀翁(こはくおう)の3人は、燕城路家が誇る美しい苔庭で語らいます。琥珀翁は、李里耶の整った容姿と年齢に似合わぬ聡明さを称賛。その姿は、どこか母親に似ているという
やがて父と琥珀翁は、夜の酒席について話を移します。そのとき――李里耶の鼻先を、ふわりと甘い香りがかすめました
『Ωの花燭─共鳴恋情─ 』あらすじ 1話
1話では、オメガの名門・瓜生(うりゅう)家にて、ひ孫・花季(はるき)のお披露目パーティーが盛大に開かれています
李里耶にとって、瓜生家の当主は祖母にあたる存在。会場には親族をはじめ、西都の有力者たちが集い、華やかな空気に包まれていました
そこへ一人の青年があらわれ、当主にあいさつをしています
彼の名は旺(あきら)。足の悪い祖父の代理として出席したと告げます。すると――龍谷奏(りゅうごく かなで)が抱いていた赤ん坊・花季が、旺に向かって「あー」と声を上げます。まるで気に入ったかのように
さらに奏は、花季と旺が許嫁であることを明かし……。
『Ωの花燭─共鳴恋情─ 』あらすじ 2話
2話は、旺(あきら)のひと言から幕を開けます
シガールームでは、李里耶がいとこの颯真(そうま)にソファーへ組み敷かれていました。緊迫した空気の中、現れたのは旺
李里耶は、旺の目に見覚えがあることを思い出し――。
いいところを邪魔された颯真は、あからさまに不機嫌な様子。いっぽうの旺は壁にもたれたまま、冷ややかな視線で颯真を見下ろします。その態度に、颯真はいら立ちを隠せず――旺をじろりとにらみつけるのでした
『Ωの花燭─共鳴恋情─ 』あらすじ 3話
3話は、抱き合った瞬間に“共鳴発情”を起こしてしまった旺と李里耶から始まります
触れ合っただけで、まるで電流が走ったかのような衝撃!
2人はシガールームの扉の前で息を荒げ、ほほを紅く染めながら互いを見つめ合います
艶を帯びた李里耶の表情に、旺は理性を保てなくなり、その頭を抱き寄せてキスを…。
李里耶もまた拒むことなく唇を重ね、次第に深く絡み合っていく2人。甘くしびれるような感覚に包まれ、おさえきれなくなった2人は――。
『Ωの花燭─共鳴恋情─ 』あらすじ 4話
4話は、ソファで意識を失っていた李里耶に、旺が「大丈夫か?」と声をかける場面から始まります
目を覚ました李里耶は状況を思い出し、はっと我に返ります。視界に入ったのは、床に散らばる衣服。先ほどまでの出来事が現実であったことを突きつけられ、血の気が引いていきます
身支度を整えた李里耶は、スマートフォンの着信履歴を確認。そこには、心配した圭騎からの着信が何件も残されていました
李里耶は圭騎に連絡を入れ、迎えを頼むのでした…。
『Ωの花燭─共鳴恋情─ 』あらすじ Refrain
Refrainでは、旺が1人バルコニーで、圭騎や李里耶から告げられた言葉を反芻 (はんすう) する場面が描かれます
李里耶の名を知った旺は、ふと「孔王」と検索。画面に表示された人物の顔を見た瞬間、旺の記憶がゆさぶられます
そこに映っていたのは――かつて目にしたことのある、李里耶の父の姿でした
1巻のくわしいネタバレはここから↓
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『Ωの花燭─共鳴恋情─ 』1巻ネタバレ! オメガバースBL | 岩本薫・幸村佳苗先生
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『Ωの花燭─共鳴恋情─ 』あらすじ 2巻
『Ωの花燭─共鳴恋情─ 』あらすじ 5話
5話は、李里耶(いりや)が自宅のベッドで静かに目を覚ますシーンから始まります
部屋に入ってきた執事が手際よくカーテンを開けると、柔らかな朝日が差し込みました。李里耶のためにいれられたお茶の香りが、朝の室内に広がります
お天気が良く、李里耶はバルコニーで朝食をとることに。心地よい空気の中で新聞に目を通していると、そこへ理玖(りく)からのメールが届き……。
『Ωの花燭─共鳴恋情─ 』あらすじ 6話
第6話は、李里耶が腕時計の時間を気にする場面から始まります
今日は、QUO(クオー)でトップ会談が行われる日。相手は、EJJホールディングスです
現在、李里耶はQUOの代表取締役社長。QUOは、コスメ・アパレル・ヘルス・レストランなど、幅広い事業を展開する企業です
いっぽうのEJJは、西都の燕城路一族が経営する大企業。秘書の月島とともに、EJJが待つ会議室の前へと向かう李里耶。そのとき、不意に――甘い香りが、ふわりと鼻をかすめます
『Ωの花燭─共鳴恋情─ 』あらすじ 7話
7話は、旺がホテルの自室で休んでいる場面から始まります。静かな部屋にいる旺。そこへ、李里耶から一通のメールが届きます
――わびたい、と。
その想いを胸に、李里耶は旺が滞在するホテルへ向かいます。当初はラウンジで面会する予定でした
しかし、旺から再びメールが入り――面会場所は、ラウンジではなく旺の泊まる部屋へ。李里耶は、静かにその部屋へと足を向けるのでした
『Ωの花燭─共鳴恋情─ 』あらすじ 8話
8話は、旺が髪をかき上げる場面から始まります。息づかいの荒くなった旺を目の前に、李里耶は思わず赤面してしまいます
ベッドの上で、李里耶はシーツを握りしめながら、旺から逃れようとします。しかし、旺はすばやく李里耶の上に覆いかぶさり――
首をかまれないよう、必死に首を隠す李里耶でしたが…。
『Ωの花燭─共鳴恋情─ 』あらすじ 9話
9話は、旺がベッドで眠る李里耶を見つめる場面から始まります
ベッドの下には、散らばった衣服の山。李里耶は静かに寝息を立てて、眠りの中にいます
旺はその寝顔をじっと見つめながら、自分が先ほどしたことを、胸の内でそっと思い返すのでした……。
『Ωの花燭─共鳴恋情─ 』あらすじ 10話
10話、李里耶は自宅に戻ってきました
まず薬を飲み、ひと息ついたあとでシャワーを浴びます。浴室の壁に思わず怒りをぶつけながら、心のもやもやを洗い流すかのように…
シャワーを終え、タオルで髪を拭きながらスマホを手に取る李里耶。すると、秘書の月島から電話がかかってきました
2巻のくわしいネタバレはここから↓
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『Ωの花燭─共鳴恋情─ 』2巻ネタバレ! オメガバースBL | 岩本薫・幸村佳苗先生
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読んだら書き込みますね




