うすいしっぽ先生の『先生を暴きたい』のネタバレをレビューしています!
『先生を暴きたい』読んだ感想を一言わせてもらうと、
おすすめ度は星5つ!
どんなBLマンガか簡単に言うと、
先生を暴きたい
再会BL。本音の分からない年下教師と、超がつく真面目な年上教師の物語。エロあり
先生を暴きたい
| 単行本1巻 | 単行本2巻 | 単行本3巻 |
| 単行本4巻 |
『先生を暴きたい』登場人物
受け(ネコ) 橘 慧士(たちばなさとし)
橘慧士(たちばなさとし)は、バツイチの高校教師。小田切の教育係です。超がつく真面目な橘は、愛想がなく生徒からも怖がられていました。黒髪美人です
攻め(タチ) 小田切 慧(おだぎりけい)
小田切慧(おだぎりけい)も高校教師。独身でバイ。親しみやすい性格で先生や生徒からも好かれています。2人は同じ高校で働いています。小田切は見た目がホスト。橘より身長が高いです。
『先生を暴きたい』あらすじ【PR】
『先生を暴きたい』あらすじ 1巻
高校教師の主人公は、知らない部屋で目を覚まします。すると、ガチャっと音が!主人公が音のしたほうを見ると、お風呂上りの後輩が立っていました。主人公は、ビックリして動けないようす。後輩は「覚えてないのか?」と、主人公に詰め寄ります。主人公は何のことか分からないよう。
後輩は、主人公のEDを治すことに協力すると言います。主人公は、なぜ誰にも言ってないことを後輩に知られてしまっているのか、不思議に思いかたまっています。主人公は、後輩と飲みに行ったことを思い出しました。主人公は、飲みすぎて酔っ払ってしまいました。帰りぎわ「たたない」と後輩に打ち明けていたのです。
主人公は「忘れてくれ」と後輩に言いますが、後輩は帰ろうとする主人公の腕を引っ張り、引き止めます。終電はないと教えられ、主人公は後輩の家に泊まることにしますが、ベッドに押し倒されてしまい…
『先生を暴きたい』あらすじ 2巻
朝、ベッドに寝てた橘。小田切に起こされています。しかし、橘はベッドから起き上がれません。なぜなら、昨夜のプレイで手錠をかけられたままだったから。そんな橘の姿に、小田切は”かわいい”とせまります。橘は、小田切を足げに!もっとイチャイチャしたい小田切は、橘にうったえます!
2人は学校へ。職員室へ行くと、ほかの先生に、”いつまで小田切先生は、橘先生の家に居候してるの?”と聞かれます。校長先生が、「家を紹介しようか?」と言ってくれますが、橘と離れたくない小田切。2人の関係を周囲に知られないよう、橘は「紹介してもらえ」と塩対応。小田切は、橘が自分のこと好きじゃないんじゃないかと落ち込んでしまい…
『先生を暴きたい』あらすじ 3巻
小田切に「好き」を伝えることが出来た橘。小田切の家で昼まで爆睡しました。その後、2人は初めてのドライブデートに。海や夜景を見たあと、食事をしてホテルへ。
2人は、窓の前でイチャイチャしています。橘は、首かせと手かせを付けられベッドへ。ディープキスしてくる小田切。橘は、大人のおもちゃは必要なのかと小田切に聞いています。「もちろん」と小田切。優しく言葉責めする小田切に、橘は初めてのドライを体験して…
『先生を暴きたい』ネタバレ感想まとめ
以上、うさ子による「先生を暴きたい」のネタバレレビューでした。
まとめると、
- 『先生を暴きたい』は、再会BL
- 教師として再会
- 年下攻め、イケメン攻め
- 攻めはバイ
- 受けは、バツイチで黒髪美人
- ソフトSM
- うすいしっぽ先生のギャグセンが高い
- リズムがいい!
- 感情がふり回されるのではまる


