『天官賜福』に登場する、全身に包帯を巻いた謎の少年!
「いつ出てきたっけ?」
「何話で初登場?」
と気になっている方も多いのではないでしょうか?
この記事では、
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包帯の少年の初登場話数
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そのときの状況
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印象的なシーン
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物語上の意味(ネタバレ控えめ)
を、時系列でわかりやすくまとめています
読み返したい人や、アニメから入った人にも分かる内容になっています
『天官賜福』包帯を巻いた少年の正体は誰?
今分かっていることは、
- 「永安国」出身
- 名前は「蛍」(イン)だったけど、シエリェンが【郎蛍】(ランイン)と名付けた→永安国の国姓は「郎」だったから
「包帯の少年」が最初に登場したとき
日本語版漫画の『天官賜福』で、包帯の少年がはじめて登場したのは4話でした!!
包帯を巻いた少年が初めて登場するのは、シエリェンが「鬼花婿」を追って明光殿から飛び出そうとした場面
そのとき、突然ぶつかってきたのが――全身に包帯を巻いた謎の少年でした
少年はシエリェンの服を掴み、必死に何かをうったえます。この出会いが、物語の重要な伏線になってくるかもしれません
与君山での少年の姿
その後、少年は与君山に身を潜めていることが判明
信女・小蛍(シャオイン)から食べ物をもらいながら暮らしていました。時には山を下り、村で盗みを働くことも
漫画版では、賞金稼ぎたちに「鬼花婿」の濡れ衣を着せられ、捕らえられそうになる場面も描かれています
そして――小蛍が命を落としたとき、少年は声を上げて泣き叫びます
感情を強く揺さぶられるこのシーンは、少年の正体を知ったあとに読み返すと、また違った意味を持って見えてくるかもしれません
「包帯の少年」が人面疫だったのが分かったのは?9話
包帯の少年が、なぜあれほどまでに体中を覆い隠していたのか?
その理由は――彼が【人面疫(じんめんえき)】に侵されていたからです
人面疫とは?
人面疫は、800年前にシエリェンの祖国「仙楽国」を滅ぼした恐ろしい疫病
感染者の体に“人の顔”のような腫れ物が浮かび上がるという、あまりにも異様な病でした
国を崩壊へと追い込んだその疫病は、数百年前にすでに消滅したとされていたはずのもの
それがなぜ、少年の体に――?
この事実は、物語の根幹に深く関わる重要な伏線となっているかもしれません!
人面疫は、
- 感染力がすごく強い
- 人の顔の形をしたできものができる病気
- 四大害の1人「白衣禍世」(はくいかせい)、またの名を「白無相」(バイウーシャン)がもたらした
与君山から逃げた包帯の少年が次に現れたのは鬼市
シエリェンが包帯の少年と次に出会うのは、65話。「鬼市」ででした
鬼花婿事件のあと、しばらく姿を見せなかった少年ですが――物語が進んだ先で、再びシエリェンの前に現れます
シエリェンが包帯の少年と再会したとき、包帯の少年は盗みを働きぼこぼこにされているところでした
助けたシエリェンにお礼を言うでもなく、シエリェンの顔を見るなり悲鳴を上げて逃げ出しています
この再会シーンは、一見さりげない描写ながら、後の展開を知ってから読み返すと意味深に感じられる重要な場面らしい…
「あの時の少年」がどう物語に関わっていくのか?
第65話は、包帯の少年の存在を改めて意識させられる回になっています
『天官賜福』包帯を巻いた少年の正体は誰?まとめ
以上、うさ子による『天官賜福』包帯を巻いた少年の正体は?のまとめでした!
まとめると、
- 永安国出身
- 人面疫にかかっていた
- 名前は「郎蛍」(ランイン)
- 「鬼市」で再会





