トワサワコ先生『月に吠える犬』4話のネタバレをレビューしています!
『月の吠える犬』4話あらすじ【PR】
春日律の父、誠が桐生晃に話しかけています。桐生はヤクザに乱暴されシャツ1枚に。綺麗な体は傷だらけ…。誠は、自分は「石蕗(つわぶき)一家」だと伝えます
桐生が春日の腕をつかみ、噛みつきます!痛いのをこらえ、桐生の怒りを受け止める誠。腕には桐生の歯形がついてしまいました。傷だらけの桐生は、春日に怒りをぶつけ…
『月に吠える犬』登場人物
『月に吠える犬』4話ネタバレ
桐生晃の過去
旭青会、石蕗一家若頭の桐生晃(きりゅうあきら)は、少年時代、男たちの性欲処理道具として扱われてきたことが分かりました
春日誠に救われた晃
晃は、旭青会、石蕗一家の若頭だった春日誠(かすがまこと)に拾われ、ヤクザとして育てられました
内部抗争勃発!
旭青会と石蕗一家の間で内部抗争が勃発しました。石蕗一家の傘下である藤成連合が、本部のある四国をはなれ横浜へ。藤成連合が、本家・旭青会と結託しているかも?本家 VS 石蕗一家の構図に
沼野浩大
ピアスだらけの耳、少し長めの黒髪、体にタトゥーだらけの男は、沼野浩大(ぬまのこうだい)でした。沼野グループの代表取締役で、旭青会のフロント企業。桐生晃と昔なじみのようです
エチシーン
エチシーンは、あります!白抜きで表現されています
『月に吠える犬』4話感想
なぜ桐生晃は男たちの性欲処理道具になってしまっていたのか?
晃は、春日誠があらわれるまで、ずっと男たちの性欲処理相手をさせられていました。ふつうに考えて、少年がそんな環境におかれることはないですよね…。
1話で、晃のセリフの中に「孤独」という言葉がありました
晃もまた家庭環境が悪く、身内がいないのかもしれません。晃をオモチャにしていたのがヤクザでした。『月に吠える犬』のなかには、ひんぱんに取り立てのシーンがあります。晃の親もまた借金取りに追われ、晃はヤクザに売られてしまったのかもしれません
エチがエロい!
絵がきれいなもんだから眼福です。とにかくエロい!1話、2話、3話、4話と全部見どころがあるんです
我慢できなくて、晃が誘ってるんですよ。シャワーで何してるの?なシーンから、乳首にあんなものをつけたり…。激しいしエロい…晃の表情がまたエロいんですよ…悪い大人だー!
晃にピンチが!
4話では、晃にピンチがおとづれます!!律はふだん、晃の用心棒をしています。けんかはすごく強いです!でも、律にもピンチが!ふいを襲われたため、床に叩きつけられてしまいました
そして、律にとってショックなシーンを見ることに。晃は何か秘密を抱えてるよう。律の知らない秘密を…。5話は、春日誠が死んだときの状況が明らかになりそう…。
『月に吠える犬』4話 詳細
| 作家名 | トワサワコ先生 |
| 出版社 | アメイロ |
| 雑誌 | アメイロ |
| シーモア配信日 | 2024年1月5日 |
『月に吠える犬』4話ネタバレ感想 まとめ
以上、うさ子による『月に吠える犬』4話のネタバレレビューでした!


