ユノイチカ先生『夜明けの唄』21話「暗雲の中へ」のネタバレをレビューしています!
『夜明けの唄』21話「暗雲の中へ」あらすじ【PR】
アルトは、東のかんなぎであるダナを起こし、急いで逃げるよう促します。しかし、その直後、村人たちが武器を持ってかんなぎ小屋に押し寄せてきました。ダナはアルトの言葉に冷たく返事をし、態度に余裕を見せます
村人たちがくわや斧を構えてダナに向かってきたとき、ダナは冷笑を浮かべながらその姿勢を嘲り、挑発的な言葉を投げかけます。村人たちは、元々かんなぎはエルヴァだけだと思っていたため、ダナの登場に驚きます。しかし、それでも怒りを抑えきれず、ダナに襲いかかろうとしますが――…。
『夜明けの唄』登場人物
『夜明けの唄』ネタバレ21話「暗雲の中へ」
村人の襲撃!
貴族殺し事件で「かんなぎ」に不信感を抱いた村人たちが、エルヴァを襲いに来ています。東のかんなぎダナが大活躍!
領主シヨンと大巫女 VS エルヴァ
エルヴァは、「死んだはずのミカイル」がいたと大巫女たちに詰め寄っています。なぜ、ミカイルが生きてるのか?と。大巫女は、ちがうと答えまています。大巫女は、村人たちのかんなぎに対する信頼を取り戻すために、エルヴァにするべきことをしろと詰め寄ります
凹むエルヴァを励ますアルト
アルトは、黒海を知ることが出来るかもしれないという思いから、ミカイルを生きたまま捕まえようとエルヴァを励ましています!
元・西のかんなぎマニエリ
「花付き」になった子どもは修道院に入れられ、かんなぎとなるべく教育されます。なので、修道院に入ると親元を離れなくてはなりません。マニエリは、14歳からかんなぎとして黒海とたたかっています。年齢はアルトと同じ18歳。21話では、こっそり親元をおとづれています
エチシーン
エチシーンは、ありません!が、2人がベッドの上にいるシーンがあります。アルトは、エルヴァを押し倒してキスしています
『夜明けの唄』21話「暗雲の中へ」ネタバレ感想
エルヴァの悲しみ
エルヴァは、ミカイルの様子がおかしかったこと、ミカイルを討たなければならないことにショックを受けています。すごく辛そうな表情。兄弟のようにすごした相手を殺さなくてはならないなんて、できるはずがありません!!!辛すぎる…。
アルトの不安
21話は、アルトの不安がひしひしと伝わってくる巻です!!ずっとへこんでるし辛そう
”エルヴァ様と一緒にいられなくなるかもしれない”
そんな不安とたたかってるようです。アルトの秘密が明るみとなり、エルヴァが命令を受ければ2人には【別れ】が…。「ミカイルを捕まえよう」と言ったセリフのなかに、アルトの希望がこめられている気がしました
領主シヨンが何を考えているのか?
個人的に、領主のシヨンが謎です!シヨンは、アルトや二ナの秘密を知ってるのに何もしません。島の住民が大事なら黒海の謎を解こうとしたり、村人を守ろうとするはずなのに、、、黒海を受け入れてるようです。不思議なのは、かんなぎたちを殺しもしないこと
『夜明けの唄』21話「暗雲の中へ」 詳細
| 作家名 | ユノイチカ先生 |
| 出版社 | シュークリーム |
| 雑誌 | from RED |
| シーモア配信日 | 2023年8月25日 |
21話は、単行本5巻に収録されています!
-
-
『夜明けの唄』ネタバレ5巻感想!|貴族殺しでパニックに陥った島は…ユノイチカ先生
ユノイチカ先生『夜明けの唄』5巻のネタバレをレビューしています!! 『夜明けの唄』5巻を読んだ感想をひと言で言うと、 おすすめ度は、星4.8 & ...
続きを見る
『夜明けの唄』21話「暗雲の中へ」ネタバレ感想 まとめ
以上、うさ子による『夜明けの唄』21話「暗雲の中へ」のネタバレレビューでした!



