冬縞(ふゆしま)しぐれ先生、『純情でなにが悪い』をレビューしています!!
冬縞先生、これが最初のBL作品とは思えないほどのすばらしさ!
おすすめ度は、星4.5!
どんなBLマンガか簡単に言うと、
純情でなにが悪い
ゲイ風俗を利用して脱処女を夢見る大学生と、売り専でバイトしている大学生の物語。エロあり
『純情でなにが悪い』あらすじ【PR】
主人公は、大学生。ゲイです。「初めて」を大事に生きてきました
憧れのシチュエーションで初体験をするべく、タチ専のデリヘルを呼ぶことに
主人公は、遊び人に誤解されたまま、タチ専ボーイに抱かれてしまいます。そして、構内でタチ専ボーイと鉢合わせに…!
主人公は、リベンジに燃え再びデリヘルを呼びます。やってきたボーイはまたも同じ男…果たしてリベンジは叶うのか・・・!
『純情でなにが悪い』 登場人物
| ポジション | 受け(ネコ) | 攻め(タチ) |
| 読み方 | しのはらはじめ | りょうた |
| 名前 | 篠原はじめ | 諒太 |
| 年齢 | 20歳 | |
| 職業 | 大学生、ダーツ部 | 大学生、経済学部 |
| 性格 | 素直、明るい | 鈍感 |
受け 篠原はじめ(しのはらはじめ)
受けの篠原はじめ(しのはらはじめ)は、大学生で20歳。ダーツ部に所属にしています
未経験のゲイです。オシャレが好きな今どきの男の子。黒髪で右目下のほくろがかわいい。素直で明るい性格です
攻め 諒太(りょうた)
攻めの諒太(りょうた)は、大学生で経済学部。タチ専の「ラブヘヴン」でバイト中です。No.2の人気者!
『純情でなにが悪い』を読んだ感想・レビュー
発売されてすぐに読んでたんだけど、今や人気もうなぎ登り!絵がきれいだもん。人気になるのも納得です
細部にわたって、抜かりがありません!物語は、大学生とゲイ風俗の王道ストーリー
王道なんだけど、攻めが鈍感っていう設定が目を引きます
ポイント① 絵が綺麗
表紙を見た瞬間にひかれる本ってあるけど、『純情でなにが悪い』はその典型
表紙がきれいすぎて、インパクト大でした。しかも、攻めの諒太がカッコいい!!!
ポイント② エチシーン
冒頭から終わりまで、エロシーン多め!半分くらいありそう
攻めの表情がたくさん見れるのと、受けのはじめもかわいいので目の保養になります
2人ともが不器用で照れ屋で、ういういしくて素直になれないところもいいです
ポイント③ 2人の関係は…
攻めの諒太が鈍感で、しかも、受けのはじめも恋をしたことがないので、自分の気持ちに気付けない2人です
体から始まった関係、ましてやお客とキャスト。恋愛初心者🔰たちはどんな関係に落ち着くのか…!?
ぜひ、本編で確認してください
『純情でなにが悪い』単行本 詳細
| 作家名 | 冬縞しぐれ先生 |
| 出版社 | 祥伝社 |
| 雑誌 | onBLUE |
| 配信日 | 2022年9月17日 |
『純情でなにが悪い』ネタバレ感想まとめ
以上、うさ子による『純情でなにが悪い』のネタバレレビューでした!
まとめると、
- 初体験をしたい大学生とタチ専でバイト中の大学生が、客とキャストとして出会う話
- 絵がきれいで、エロシーン多め
- 内容は軽めなので、ラブコメに近い
- 攻めがカッコよくて鈍感
- 大学生カップルが見たい、きれいなBLが見たい人におすすめ


