ユノイチカ先生『夜明けの唄』23話「孤島の巫女」のネタバレをレビューしています!
『夜明けの唄』23話 「孤島の巫女」あらすじ【PR】
ジュノとマニエリは、修道院に忍び込んでいました。ジュノは古い記録を探していましたが、マニエリの体調が急に悪化したためやむなく撤退することに。その中で、1冊の日記を見つけます。それは、かつてのかんなぎ――少女が書いたものでした
日記が記されていた時代、島はすでに黒海に囲まれていました。外の世界では戦争の兆しが迫っており、その中で、外の人間が島を訪れ、領主に島を補給庫として使わせてほしいと申し出る場面がありました
『夜明けの唄』登場人物
『夜明けの唄』ネタバレ23話「孤島の巫女」
修道院での発見
ジュノとマニエリが修道院に忍び込み、名簿、かんなぎが書いた日記、写真、フィルムを見付けました
領主と外の人間たちとの出会い
戦争が始まろうとしていたとき、外から来た軍人たちが領主に接触して来ました。外の人間は、島を「補給庫」や「弾薬庫」として利用しようとしていました
かんなぎと外の人間との接触
かんなぎは当時から黒海と戦っていましたが、かんなぎの少女と1人の軍人との出会いが、よりかんなぎを地獄に堕とすことになりました…。
未来予知ができるかんなぎ
黒海が見せる「ビジョン」が、ときに「未来」で起こる出来事であることがあり、かんなぎはそれを【天啓】(てんけい)として外の人間に伝えていました。「天啓」とは、神からの啓示のこと
性暴力
かんなぎは美しい見た目のせいで、性暴力を受けることに…
エチシーン
エチシーンは、ありません!性暴力の雰囲気のみ…
『夜明けの唄』23話 「孤島の巫女」感想
黒海は外の人間を襲わない
軍人が海辺でたばこを吸うシーンがあるのですが、黒海はやはり外の人間を襲いません。なぜか??
外に人間が島に上陸しなければ、かんなぎが苦しむことはなかったのに…そう思うと、なぜ黒海が島の人間だけを襲うのか本当になぞです
軍人がクズすぎる!
軍人がマジでクズ!!!かんなぎは、軍人にさんざん利用されることになります。島にもたらされる恩恵とひきかえに、かんなぎが犠牲に…
外からの接触があったとき、かんなぎはすでに黒海と戦っていました。島の人間を守るため、命をかけるかんなぎ。かんなぎに追い打ちをかける軍人は、本当に人でなしです!!
かんなぎの苦しみ
かんなぎは「花付き」になると、親元をはなれ修道院に連れて行かれます。修道院では、【かんなぎ】になるための教育や訓練を受けます。ひとたびかんなぎに任命されれば、黒いあざに殺されるまで黒海と戦うことに…
島の人たちを守るため、人生を犠牲にしているかんなぎ…親から引き離され、かんなぎになってからは孤独や恐怖と戦う日々。かんなぎの叫びが書かれたページは、胸がしめつけられる思いでした…
気になるシーン
最後から数えて5ページ目、かんなぎが軍人に耳打ちするシーンがあって、何て言ったのか気になりました。セリフは書かれてないんです。「外の世界に行ってみたい」って言ったのかな。わたしはそんな風に思いました
『夜明けの唄』23話 「孤島の巫女」 詳細
| 作家名 | ユノイチカ先生 |
| 出版社 | シュークリーム |
| 雑誌 | from RED |
| シーモア配信日 | 2024年2月23日 |
23話は、単行本5巻に収録されています!
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以上、うさ子による『夜明けの唄』23話「孤島の巫女」のネタバレレビューでした!



