原作・墨香銅臭 / 晋江文学城先生、作画・STARember先生、日本語版漫画『天官賜福』の31~40話をレビューしています!!
漫画『天官賜福』
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アニメ『天官賜福』
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『天官賜福』漫画日本語版 あらすじと登場人物【PR】
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『天官賜福』ネタバレ漫画日本語版 31話感想
31話『怒りと恨みに浸食された塊』では、半月人に捕まったシエリェンたちが絶体絶命のピンチを迎える巻!
底の見えない暗闇から響く怒号とうめき声が、不気味な恐怖をあおります。
シエリェンと刻磨(コーモー)将軍が問答を繰り広げる中、とつじょとしてサンランがとった驚きの行動。 スローモーションで描かれるその姿は、息をのむほど幻想的で美しい…。
三郎の長い黒髪と、髪を結う赤い紐がふわりと舞う様子。それは、サンランを心配するシエリェンの揺れ動く心の声を表しているかのようでした☺
漫画『天官賜福』ネタバレ 32話感想
32話『血の嵐が吹く深淵』では、謝憐(シエリェン)が、三郎(サンラン)の「普通ではない正体」に確信を持ち始める巻
細身ながらも、シエリェンを軽々とお姫様抱っこするサンラン。美少年なうえに立ちふる舞いまで紳士的で、思わずドキッとしてしまいます
2人の足元に広がるのは、せいさんな血の海。 大切なシエリェンを少しも汚したくないという、サンランの強い意志が伝わってくるようです
果たしてサンランは、シエリェンを抱っこしたままの状態で、あの屈強な刻磨(コーモー)将軍と渡り合えるのか!?
漫画『天官賜福』ネタバレ 33話感想
33話『罪人抗の底』では、謝憐(シエリェン)をお姫様抱っこしたまま、刻磨(コーモー)将軍を相手に戦う三郎(サンラン)
単にシエリェンを汚したくないという優しさだけでなく、本当は「ずっとこうしていたかった」のでは?……なんて勘ぐってしまうほど、三郎の独占欲と愛が伝わってくるシーンです
戦いの中で語られる、シエリェンの人と付き合う上での心構え。 その深く真っ直ぐな言葉には、サンランもうれしそうな表情を浮かべていました。読んでいるこちらまで、思わず納得してしまう名セリフです
漫画『天官賜福』ネタバレ 34話感想
34話『半月への疑い』では、刻磨(コーモー)将軍の口から語られる、半月国師への激しい恨み。 その怒りはすさまじく、かつて国を揺るがした因縁の深さを物語っています
なぜコーモー将軍はそれほどまでに彼女を憎むのか? そして、謎に包まれた半月国師の正体とは……!?
一方、謝憐(シエリェン)の目の前で、隠すことなくその圧倒的な能力を見せつける三郎(サンラン)
その人離れした強さを目の当たりにして、シエリェンの心には一体どんな感情が芽生えたのか。2人の関係性にも変化の兆しが見える一巻です!
漫画『天官賜福』ネタバレ 35話感想
35話『同族ではない』では、ついに半月国師の生い立ちが明かされます
彼女は、永安国の父と半月国の母の間に生まれた少女。蠍尾蛇(かつびだ)を操る法術を身につけ、再び半月国へと戻ってきました
刻磨(コーモー)将軍は、かつてなぜ彼女をそこまで信頼したのか、その経緯を自ら吐露。信頼していたからこそ、今のすさまじい恨みへとつながってしまったようです
今回は謝憐(シエリェン)や三郎(サンラン)の登場はひかえめ。物語の厚みを増す、過去の因縁が中心の回です
漫画『天官賜福』ネタバレ 36話感想
36話『徐々に深まる疑惑』では、謝憐(シエリェン)と刻磨(コーモー)将軍による、緊迫した押し問答
語られる言葉の節々に、シエリェンは疑念を抱きます。どうやら三郎(サンラン)も、コーモー将軍の嘘を完全に見抜いている様子
そして、ここで注目の変化が! サンランが少年の姿から青年の姿へ。以前より背が高くなった彼を見て、シエリェンはその成長(?)を肌で感じています
漫画『天官賜福』ネタバレ 37話感想
37話『死者との再会』では、ついに戻ってきた扶揺(フーヤオ)! 彼の術によって暗闇だった罪人坑の中が明るく照らされ、そこにあるせいさんな現場の状況が明らかになります
激しくぶつかり合い、ケンカを始める半月国師と刻磨(コーモー)将軍。謝憐(シエリェン)たちはあえて止めに入らず、静かにその様子を見守ります
そんな中、目の前の半月国師の姿を見て、シエリェンの脳裏にある記憶が……。一体何を思い出したのか、その詳細は次回の38話で明かされることになりそうです
漫画『天官賜福』ネタバレ 38話感想
38話『花は咲きやがて散りゆく』。物語は200年前の西北・国境地帯へ
当時、謝憐(シエリェン)はなんと軍に入隊していました。ガラクタを集めている最中に軍人に捕まり、そのまま戦場へ送られたというから驚きです
戦場で見せるその姿は、さすがは武神! いつもは美人なシエリェンですが、勇ましい鎧姿もバッチリ決まっています。そんな状況でも「お腹が空いて死にそう」なんて言ってしまうマイペースさが、いかにも彼らしくて和みます
そこでシエリェンが出会った、一人の小さな女の子。果たして彼女の正体とは……?
漫画『天官賜福』ネタバレ 39話感想【花(ホア)将軍】
39話『過去への回想』は、謝憐(シエリェン)と半月国師の関係性が、ついに明らかになる回
800年もの長い時を生きるシエリェンは、人間界にいる間、ガラクタ集めや大道芸をしながら諸国を巡っていました。その旅路の中で、彼は本当にたくさんの人々と触れ合ってきたんですね
39話で語られるのは、彼が「花(ホア)将軍」と名乗っていた頃の過去。 どの時代にいても変わらずお人よしで、どこか少し残念な神官(笑)なところは、まさにシエリェンらしさ全開で愛おしくなります
漫画『天官賜福』ネタバレ 40話感想
40話『天から降り落ちる蛇』では、半月国師(バンユエ)が、謝憐(シエリェン)に対してこれまでのことを謝罪しています
200年前、「花(ホア)将軍」だった頃のシエリェン。武神でありながら、争いを好まず誰にでも手を差し伸べる平和主義な彼の姿が目に浮かびます
半月は、自分のせいでシエリェンに不幸を招いたとずっと心を痛めていました。シエリェンがそれを否定しても、彼女にとって200年間の後悔は重く……。ここで再会できたことは、彼女の魂の救いになったのかもしれません
一方、半月の操る蠍尾蛇が空から降ってくる大ピンチ!
そこでシエリェンを守るため、赤い傘をサッと差し出すサンランの仕草が最高にスマートです。あの傘、一体どこから出しているのか……四次元ポケットのような不思議な収納があるのかもしれません!笑
『天官賜福』漫画日本語版 (単話) を読める電子書籍サイトはどこ?
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※2026年2月
2026年2月現在、日本語版漫画『天官賜福』(単話)が読めるのは、コミックシーモアとDMMブックスだけでした。
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『天官賜福』漫画、日本語版の単行本が発売されてるか電子書籍と紙の書籍を調査
漫画『天官賜福(てんかんしふく)』の日本語版が販売されているのか、調べました。 あわせて、「どこで買えるの?」「電子書籍でも読めるの?」といった点も、分かりや ...
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